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2008年03月22日

第3話

◆サブタイトル

戦慄の第3話!! 22億争奪戦少数決スタート

闘いは新たなる舞台に君は生き残れるか!?

story

ライアーゲーム”1回戦を勝ち抜いた神崎直(戸田恵梨香)だったが、警官でありライアーゲーム事務局の人間だった谷村光男(渡辺いっけい)に騙されて2回戦への参戦が決定した。そして直のことを心配してかけつけた際、棄権するつもりで持参した1億円を何者かに騙し取られて泣いていたタカダミチコ(田口寛子)の代理として会場に入った秋山深一(松田翔太)も
エントリーされると、さっそくレロニラからゲーム内容が発表された。2回戦は全22名で戦う“少数決ゲーム”で、ネームプレートに埋め込まれた1億円分の
ダイヤをかけ、出された質問に全員がYESかNOで答え、少ない方が勝利となり最後の1人または2人になるまで続けられる。途中で負けたりリタイヤをする
とネームプレートを返却して1億円の負債を背負わされて帰されてしまうルールだ。敗者の分がそのまま賞金になるので最高で21億円、2人残った場合でも
10億5千万円が勝者への報酬となる。不本意ながら参戦することになってしまい落ち込んでいる直に、必ず勝って会場を出ることを宣言する秋山。




しばらくすると、ゲームを把握するためにリハーサルが行われた。“あなたは女ですか?”との質問に、プレイヤー22人中に女性が9人しかいないことを確認
してYESに投票する直。しかし結果は負け。裏を読んだ数人の男性参加者がYESに投票したためだ。結果とゲームの難しさを目の当たりにして呆然とする直
に、レロニラは質問に正直に答える必要はなく、いかに自分が少人数側に立てるかの駆け引きだと告げてリハーサルは終了する。用意された部屋に戻っても本番
のことが不安でいてもたってもいらない直は秋山の元を訪ねる。秋山は数人のプレイヤーと共に大広間にいた。秋山は勝つためには敵を知ることだと言って直に
他のプレイヤーたちと接触をさせると、部屋に戻りゲームには必勝法があると告げた。それは賞金を山分けすることを前提に8人でチームを組み、どちらの選択
にも必ずチームメイトを残していく方法だった。その作戦を聞きさっそくメンバーを集めに行った直は、タカダから1億円を騙し取った“X”は証言から女性だ
ということが判明していたため男性6人をピックアップした。ツカハラユウ(鈴木浩介)、マキタトモユキ(一本気伸吾)、サジマケンタ(土井よしお)、キノシタケイゴ(青木一)、スガワラユウジ(雪嶋直樹)、ハナヤマテツオ(馬場佑樹)だ。6人に作戦を説明すると全員が了承、裏切らないために誓約書を書いてその夜は解散する。





そして2回戦がスタート。“海と山なら海がいい”という出題で6時間の制限時間が始まった。あらかじめYESに行くことが決まっている直は、情報を得るために最も“X”と思われるイシダリエ(岩佐真悠子)に
近づき話しかけるがあっさりとかわされてしまう。制限時間が終わりに近づくと、YESとNOに約束した通り分かれたチームメンバー。結果は10対12で
YESが少数派になり直と秋山は勝ち残った。リエも勝ち残っていることに不安を感じる直。そして秋山は会場の様子に何か違和感を感じたようで、「次が6対
4に分かれるようなら、俺の想像している最悪のシナリオで動いてる可能性がある」と言葉を残し…。



posted by miracle-yan at 02:00 | 第3話
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