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2008年03月10日

原作との相違点

原作との相違点


全般

  • 原作では偽者の弁護士だった谷村光男が、ドラマでは警察官になっている。更に最終回SPの総集編追加パートで、元は真面目な刑事だった谷村がLGT事務局に参加するようになった経緯が語られている。
  • 原作ではドロップアウトで半額返却することになり、棄権は全額返却となっているが、ドラマでは棄権で半額返済となっていて、どちらも選ばなかった場合全額返却となっている。
  • 原作と同じ名前の人物は一部の主要人物のみで、多くは、設定は原作と似ている人物は居るが名前は別人となっている。

一回戦

  • 原作では、藤沢の金を奪う際秋山がLGT事務局の人間に扮していたが、ドラマでは別の男を雇っている。

二回戦

  • ドラマでは、フクナガのライアーゲーム参加の経緯は「ツカハラユウの相談を受けたため」ということになっている。さらにツカハラユウも実はライアーゲーム事務局の一員であった。
  • 二回戦に登場する"X"について、原作では「若い男」と証言されていたが、ドラマでは「声が女だった」というものになっている。
  • ドラマでは、Xはタカダを騙す際に、サングラスとかつらを身につけ、「女の声を出せる」という特技を用いてタカダを陥れた。
  • 原作では直のチームはほぼ女性だったが、ドラマでは逆に直以外全員男性という構成になっている。

敗者復活戦

  • ドラマでは、獲得した票が一番多かった者は賞金1億円とドロップアウトの権利がもらえた(原作では特に何もない)。
  • 原作では、フクナガと江藤(原作のミウラにあたる)、その他のペアが、お互いの票を1円で買っている。
  • 最終回SPの総集編追加パートでフクナガと江藤(原作のミウラにあたる)の2人が敗者復活戦に参加するいきさつが追加されている。

三回戦以降

  • チーム分けは、原作ではそこに居た全員で1チームを作ったが、ドラマでは開始直前に「火の国」と「水の国」(ルール説明時に全員がいた部屋の左右)どちら側に立っているかで分けられた。
  • 密輸時、原作ではチェッカーが密輸額を確認することになっているが、ドラマでは、密輸人、又は検査官が確認する事になっている。
  • 原作では、勝敗に関係していたのは第三国口座の合計額のみだったが、ドラマでは、密輸残金の分配金も含む、獲得金の合計額になっている。
  • ドラマでは、秋山が破綻させたマルチのボスはダミーということになっている(原作ではこの設定が語られた事は無い)。
  • ヨコヤによるマルチ関連の暴露後は、原作未完のためドラマオリジナル。



その他


  • フクナガユウジ(役:鈴木浩介)
    のライアーゲーム参加理由は、2回戦・敗者復活戦当初公式ホームページのプロフィールに「フクナガユウジの職業は詐欺師、結婚詐欺を仕掛ける予定だった
    『塚原悠』のライアーゲームの当選通知カードを盗み、ゲームに参加した。」となっていたが、最終回スペシャルの総集編追加パートでは職業が「ネイリスト」
    になっており、参加理由も客の塚原悠(役:桂亜沙美)から依頼を受けて参加したということになっている。

(ウィキペディアより引用)
posted by miracle-yan at 00:00 | cast&staff
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